過去ブログランキング:第5位 バイトの面接行ってきました
On 2015年1月14日 by 管理人
今日は11時からバイトの面接がありました。所要時間は30分。自己採点としては
90点くらいでしょうか。思ったよりもスムーズに答えることが出来たと思います。昨日キャリアアドバイザーから、あまり質問を想定しすぎない方がいいと言われていたので、ずっと過去のことを英語に置き換えて説明できるように意識していました。今朝顔を洗うときも考えながら洗っていたので気づいたら10分くらい洗っていた気がします(洗いすぎ)。気になる面接の内容ですが、一般的に聞かれる内容はこんなかんじです。
①Can you tell me a little about yourself?
自己紹介みたいなもの
自己紹介みたいなもの
②How did you hear about this position?
どうやってこのポジションを見つけたか
どうやってこのポジションを見つけたか
③What do you know about the company?
会社について知ってることを聞いてます
会社について知ってることを聞いてます
④Why do you want this job?
なんでこの仕事
なんでこの仕事
⑤Why should we hire you?
なぜあなたを採用するべきか
なぜあなたを採用するべきか
どの質問にも、過去の職歴と公募しているポジションの必須要件をつなげるように回答する必要があるので結構悩みました。
今日実際に聞かれた質問は6つくらいでした。英語でなんて言われたか覚えてないので日本語で。
①新しいソフトウェアを会社で使うとき、どうやって使う?
②仕事を進めていく中で必要だと思うことはなに?
③どうやってGGU(今の大学)を見つけて、なんで入ろうと思ったか。
④過去に経験した大変だったことは?
⑤この応募を見た時にどう思った?
⑥何か質問は?
若干失敗したなと思っているのは、①の答えで、「とりあえず使ってみてやりながら覚える。間違えてもそこから学ぶことの方が多い」と答えたこと。まずはマニュアルを読むとか言った方が良かったのかなとか、周りに聞いてみるとか答えたほうがいいのか一瞬では判断がつきませんでした。しかも最初は自己紹介と思っていたので、「ソフトウェアって何の?」って聞き返してしまいました。
応募したポジションがUndergraduate(学部)のアシスタントなので、面接官も学校関係者ということで終始和やかに進みました。答えに困ることもなく全体的にスムーズにいったので一応満足です。今回仕事が取れなくても、アメリカで臨む初めての面接だったので今後に繋がると思っています。
ちなみに、面接が終わり駅に向かっていると、前に英語のプログラムが一緒だったタリクというジョーダン出身(イスラエルとイラクの間の国)の友達に会いました。いまUndergraduateオフィスで面接してきたところと話したら、彼もその面接に行く途中でした。タリクは英語が上手でとても紳士的でいいやつなので、このポジションは彼に決まるかなと思っています。いいやつなので決まってくれればそれはそれで嬉しいです。
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