銀行口座開設

アメリカに来て携帯電話の契約をしたら、銀行口座も開きましょう。もちろん留学生でも簡単に開くことが出来ます。サンフランシスコでよく目にする銀行は
Wells Fargo
Chase
Citibank
でしょうか。近所のスーパーではChaseの人が多いなと思いました。Wells FargoはよくATMを見かけるので便利かもしれません。Citibankはあまり使っている人を見ませんが、私はCitibank使ってます。日本のCitibankで口座を開きその口座からこっちのCitibankに海外送金しているのですがその手数料が安いからです。
どの銀行で開くかを決めたら近所の支店に行きましょう。必要な持ち物は、
パスポート
I-20
預金用にドル紙幣(私は100ドルだけとりあえず開設時に入金しました)
です。銀行のシステムにその人固有の番号を登録する必要があるようで私は日本の免許証を見せました。クレジットカードでも大丈夫みたいです。
銀行の支店によっては、留学生は口座を開けないという人がいるみたいですが、その人はただ単に留学生のために講座を開いたことがないだけなのでそんな支店はやめて別の支店に行きましょう。絶対に開けます。自分が開いた学校の近くのCitibankの人は何人もの留学生の対応をしたことがり、とてもスムーズに進みました。
電話番号を書く欄があるので携帯電話を契約した後のほうがいいと思います。住所が決まっておらずまだホテル暮らしの人は銀行の人にどの住所を書いたらいいか相談してください。
ペーパワークなので相手の指示に従って埋めていくだけです。
後に送られてくるキャッシュカードには、デビットカード機能がついているので買い物に便利です。使用すると直ちに銀行口座の残高から引かれるのでキャッシュを持ち運ぶ必要がありません。学校の先生もキャッシュを持つのは危ないから持ってないと言ってました。3ドル~10ドル持っている先生が大半でした。日本では使ったことがなかったですがこっちに来てからはデビットカードでしか払っていないというくらい便利なので試してください。

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