過去ブログランキング:第2位 どの都市で暮らすのが一番良いのか

On 2015年1月22日 by 管理人

題名の通りですが、最近はどの都市で暮らしたらいいのかずっと考えています。卒業後はまずはこちらで経験を積みたいので、仕事がある都市+暮らしやすい都市を探しています。そもそも、なぜ最近になって特にこんなことを考えているかというと、
サンフランシスコの物価の高さを受け入れられないからです。こっちに来て、家探しをしている時に、いかに物件が見つかりにくいか、そして高いかを書いたと思いますが、貯金が減るスピードを見ていて、サンフランシスコを嫌いになりつつあります。どれだけサンフランシスコの物価が高いかをちょっと紹介します。
1. Cleveland: $19,435.17

10. Chicago: $32,388.90

17. Portland, Ore.: $45,872.78

19. Seattle: $59,129.86

22. New York City: $66,167.27

25. San Francisco: $115,510.06
Source: blog.sfgate.com
このランキングは家を買うのに必要な年収額を表しているのですが、はい、サンフランシスコは最下位です。つまり、家買うのに一番お金がかかる都市ということです。1ドル100円として、最低でも年収1155万必要です。1千万円プレーヤーでないと家買えません。ここでいうサンフランシスコは郊外も含めているので、サンフランシスコ市内で買おうと思ったら2億円ないと買えません。なので多くの先生方は、全米屈指の犯罪率を誇る、お隣のオークランドに家を買っています。
家を買うのにお金がかかるのと比例して家賃も高いです。私は東京で住んでいた2LDKよりも狭い1ルームの部屋にほぼ倍近いお金を払って住んでいます。しかも当時と違い収入がないのに。
最近はこの現状にイライラしていて、妻とどうしようかよく話しています。そして今のところの結論は、ポートランドで暮らそう!です。日本では最近ポートランドが雑誌等で話題になっているようですが、個人的には大学生の時から注目していて、暮らしやすそうな都市だと思っていました。全米一暮らしやす都市、世界で二番目に暮らしやす都市にランキングされたこともあるポートランドが住みにくいわけないと思いますが。ポートランドに住んだことがある友達に聞いても良い街だと言ってます。
とりあえず家賃を調べてみたら、ポートランド市内の人気のエリアでも今の家賃の半分以下で、しかも1部屋多いアパートを借りることが出来そう。問題は仕事が見つかるかです。求人を調べた限りでは結構毎日募集が更新されているので希望はあると思います。
とはいっても、一度も行ったことのない都市にいきなり住むのもリスクがあります。前の会社でお世話になった先輩がポートランド転勤になったと連絡をしてくれたので、春休みに視察を兼ねて遊びに行ってこようと思います。

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