過去ブログランキング:第3位 学生ビザ面接
On 2014年4月15日 by 管理人
3月27日(木)にアメリカ大使館へビザ面接にいってきました。
面接は事前にオンライン予約をする必要があり、私の予約時間は8:30ですがまさかの遅刻をし、到着したのは8:45でした。
面接に遅れると今日の面接はキャンセルで再度予約し直しか?と思いましたが結果問題ありませんでした。
到着すると既に15人ほどの列が。おそらく8:30に予約の人たちで受付が終わってない人たちでしょう。
列に並ぶのに特に予約時間は聞かれませんでしたので、それほど厳密に管理されていないのかなと。ただし、あまり遅れると入れないかもしれませんので自己責任でお願いします。
入り口で予約票を見せ、セキュリティを通り受付に行きます。セキュリティは空港みたいに厳重です。入り口前には日本の警察がたくさん、入り口には警備会社の人がいて、さらに受付前には制服を着たアメリカ人の軍隊っぽい人がいました。
受付では準備してきた書類を見せ、渡される「米国大使館」と書かれたクリアファイルに持ってきた書類を指定される通りに入れます。書類を入れたファイルを受付の人に渡すと内容を簡単にチェックされ、書類についてるバーコードをピッとしてくれます。ここで驚いたのはその手際の良さ。超ハイスピードで書類チェック、セット、スキャンをしていきます。アメリカの労働生産性は日本のそれよりも高いそうですが、皆さん優秀なのでしょうか。イメージではだらけているイメージしかありませんが。
受付をすませると番号札を渡され、中に入ったら一番の窓口に書類を出すようにいわれます。中に入る前にもう一度セキュリティチェックがあります。
部屋の中には椅子が30席ほどあり、窓口が10個ほどありました。
一番窓口で書類を出すともう一度書類をチェックされて、財政状況を示せる書類と大学を卒業した証明書を持ってるか聞かれました。
持っていなかったので焦りましたが「ありません」と答えました。特にないとダメだとかは言われませんでした。
しばらく待つように言われ、15分ほど待つと今度は別の窓口で呼ばれ、指紋の採取を両方の指、10本採られます。それが終わると別の窓口の前に並ぶように言われ、順番が来ると面接です。
列も前に一人しかいなかったのですぐに自分の番がきました。
以下その内容(全て英語でした):
面接官:おはようございます。
自分:おはようございます。
面:行き先はどこですか?
自:サンフランシスコです。
書類をめくりパソコンにカタカタと入力
面:カリフォルニアに住むのは初めてですか?
自:はい。
書類を見て独り言のように
面:会計ですが、面白そうですね。
自:そうですね。
面:会社の派遣留学ですか、それとも私費留学ですか?
自:私費留学です。
面接官笑顔で
面:約1週間でパスポートが郵送されます。
と言って紙を渡される
面:終了です。
自:ありがとうございました。
渡された紙には「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました…」と書いてありました。
あれっ、妻には何も質問なし?というか妻が同行することに関し一切質問なし?という感じでした。ビザがとれないこともあると聞いていたので心配していましたがあっという間に終わりました。
所要時間:並んでから終わるまで1時間
大使館のホームページには3時間と書いてあり、手順を説明するムービーには待ち時間が長いので本を持ってくるといいと説明がありましたが読む間もなかったです。
本当に1週間でビザがついたパスポートが無事に郵送されてきました。
まとめると、
① 面接時間に現地着
② 入り口で予約票をみせセキュリティチェックを受ける
③ 受付で書類を見せ番号札をもらう
④ 窓口に書類を提出
⑤ 指紋採取
⑥ 面接
何も無ければ無事に終了となります。
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